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鈴木優香の文春彼氏騒動は許されるか?AKBスキャンダルの問題の本質とは

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自身の恋愛スキャンダルにより活動休止をしていたAKB48の鈴木優香。約3か月の休止期間を終え、2021年7月30日から活動を再開することをTwitterで発表した。

スキャンダル内容からしてすでに活動再開に対して辟易する意見もあったが、活動再開直後のツイートでさらに信頼を下げてしまった。

鈴木優香の文春彼氏騒動は許されるものなのだろうか?この記事では、鈴木優香の文春彼氏騒動からAKBスキャンダルの問題の本質について考察してみよう。

出典:https://https://twitter.com/

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鈴木優香の文春彼氏騒動は許されない?

まず、鈴木優香の彼氏は2人いる。1人は鈴木優香がかつて所属していた地下アイドルグループ「81moment(エイトワンモーメント)」時代に関わっていたアイドルプロデューサーS氏。もう1人は、ジャニーズの人気グループ・KAT-TUNの中丸雄一似。

在籍中に彼氏がいること自体問題なのだが、二股をかけているのはそもそも人としても問題があると言わざるを得ないだろう。

関連記事→鈴木優香の彼氏はプロデューサーとジャニーズ?twitterの内容もやばいw

この自身が起こしたスキャンダルを受けて、「この度は自分の軽率な行動により、ファンの皆様やメンバー・関係者の方々に、ご迷惑ご心配をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。報道に繋がるような行動をとってしまったこと、深く反省しています。今後については、AKB48の活動を一時休止させていただき、今回の行動に対してしっかりと気を改め、活動再開を目指していきたいと思います」とコメント。

活動を再開した際には、「この度はご迷惑、ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。本日から活動再開させていただくことになりました」と謝罪をした上で、「今日からまた心を入れ替えて頑張りたいと思います。よろしくお願い致します」と今後への決意も語った。

ところがそのわずか2日後、「顔が可愛い子は信用しちゃダメだよ」とツイート、さらに、彼女が新型コロナウイルスに感染していたことが発覚しそれが報道された際には「ニュースのトレンドキタ」ともツイートしていた。最終的に自身のTwitterに鍵をかけた。

もちろん本人にしか分からないこともあるが、活動再開発表後のツイートを読む限り、とても反省しているようには見えない。謝罪や反省文もこのツイートで全て台無し。改めて信頼を失ってしまっただろう。

むしろ、今回の鈴木優香の文春彼氏騒動をこのまま過去の出来事として流してはならないとすら思う。

ではなぜ、鈴木優香の起こした行動はそこまで問題視せざるを得ないのだろうか?

AKBスキャンダルの問題の本質とは

個人の恋愛スキャンダルでまず最初にダメージを受けるのは、当然そのメンバーを推していたファンだ。まずは自分を応援していたファンに対する裏切り行為というのが問題として挙げられるだろう。

なら、推していた人たちが許せればそれでいいのだろうか。恐らく、そうは言い切れないはずだ。何故なら、彼氏がいるということは、その彼氏の存在が発覚し文春に抑えられる可能性に繋がるからだ。

こう言うとバレなければいいと言ってるように聞こえるかもしれないが、そうではない。グループに所属している人間の彼氏の存在などが明るみになると個人の問題では済まされなくなる。

まずは真面目に活動しているメンバーだ。スキャンダルを起こしても戻って来られるという事実だけでもノースキャンダルのメンバーは歯がゆい思いをするだろう。ましてや、鈴木優香のようにスキャンダル後も反省が見えない言動をしていたら尚更、他のメンバーが報われない。

また、このようなメンバーが堂々と活動再開すると、これまで彼氏がいなかったメンバーにも影響する。どうせ彼氏の存在が発覚してスキャンダルになっても大丈夫だと思ってしまう恐れがいる。

こう思ってしまうメンバーがいたらそのメンバーの意識はその程度というかもしれない。だが、彼氏がいてスキャンダル化するメンバーの存在が他のメンバーへの意識低下に繋がるのは間違いないはず。スキャンダルメンバーを簡単に許してしまうと、意識の低下まではいなずとも、メンバーのモチベーション低下には繋がってしまうだろう。

何より、スキャンダルメンバーの存在により、グループ全体の評判も左右してしまう。グループの評判は新規をどれだけ掴めるかにも影響するので、グループ全体が信頼されていないと新たにファンになってくれる人たちの存在も逃しかけない。

私が鈴木優香の文春彼氏騒動を問題視したのは、鈴木優香自身の行動が許せないというよりAKB全体に迷惑をかけているからだ。今のAKBは決して余裕がない。

スキャンダルなど問題は致命傷を負いかねないので、メンバー、運営、ファンは今一度「意識改革」をすべきなのかもしれない。

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