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AKB48の代表曲って結局どれ?初期・全盛期の神曲たち10選

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2006年に「桜の花びらたち」でインディーズデビューして以降、多くの神曲たちを世に送り出してきたAKB48。2021年には、「根も葉もRumor」のダンスが話題となったこともまだ記憶に新しいですね。

そんな中、思ったのが…

AKB48の代表曲って結局どれ?

今回は、AKB48の代表曲を改めて振り返ってみましょう。

出典:https://https://twitter.com/

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AKB48の代表曲は?初期・全盛期の神曲たち

AKB48の面白さの1つは、いろんなタイプのメンバーがいることだと思います。それは初期や全盛期、現在にも共通する部分ではないでしょうか。

そしてそれは楽曲の多様性にも表れています。AKBの楽曲は基本すべてコンペで決まるだけあり、実に様々なジャンルの楽曲がありますね。

代表曲というくくりでみても、その多様性は感じられます。

関連記事→AKB48の卒業ソングといえば?どの曲が人気?【シングル表題編】

以下では、代表曲をはじめ、ターニングポイントとなった楽曲やAKBを象徴すると思われる楽曲も含めて初期、全盛期の中から10曲ご紹介します。なお、前述した「桜の花びらたち」と「根も葉もRumor」は省きました。

それでは、神曲たちをみていきましょう!

会いたかった

会いたかった

作詞
秋元康

作曲
BOUNCEBACK

編曲
田口智則・稲留春雄

「会いたかった」は、2006年10月25日に発売されたAKB48のメジャーデビューシングル。AKBを紹介する際に使用されることも多いので、AKBをあまり知らない方にも有名ですね。

作曲は、浜崎あゆみさんやBoAさんなどavex系アーティストの楽曲を置く手掛けているBOUNCEBACKさん。当時すでにレコ大なども獲ってきた方なので、「あのBOUNCEBACKがアイドルに提供!?」と驚かれた方もいたのではないでしょうか?

BOUNCEBACKさんの作風は実に幅広く、avex所属のアイドルグループ・dreamにも多数提供してきました。

会いに行けるアイドルとも言われるAKBにとって、「会いたかった」はグループを象徴する1曲といえるでしょう。

BINGO!

BINGO!

作詞
秋元康

作曲
成瀬英樹

編曲
大内哲也

「BINGO!」は、2007年7月18日に発売された、AKB48の4枚目シングル。こちらも比較的流れる機会があるので、ファン以外でも知ってる方は多いでしょう。

指原莉乃さんがオーディションで歌った楽曲ということでも知られていますね。

AKB48の冠番組「AKBINGO!」もこの楽曲から来ています。番組内のコーナー「AKBニュース」でスキャット部分が流れていたのが今となっては懐かしいですね。

作曲は、「君はメロディー」や前田敦子さんのソロ曲「タイムマシンなんていらない」などAKB48グループの多くの楽曲を手掛けてきた成瀬英樹さん。現在は、you-me名義で提供していますが、当時は本名で活動されていました。

関連記事→AKB48の隠れた名曲まとめ!劇場公演も神曲多数【成瀬英樹編】
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そんな成瀬さんの真骨頂ともいえるご機嫌なナンバーは、AKB48のブレイクの足掛かりとなったのではないかと思います。

大声ダイヤモンド

大声ダイヤモンド

作詞
秋元康

作曲・編曲
井上ヨシマサ

「大声ダイヤモンド」は、2008年10月22日に発売されたAKB48の10枚目シングル。オリコン記録では初週3位(4.8万枚)、累計 9.7万枚を記録し、前作「桜の花びらたち2008」より飛躍的にアップしました。

その背景には、元の所属・ソニーとの契約終了による運営体制のリセットはもちろん、やはり楽曲の魅力も大いにあるのではないでしょうか。

作曲を担当した井上ヨシマサさんは、小泉今日子さんなど多くのアイドル楽曲を手掛けてきたベテラン。しかし、「大声ダイヤモンド」のような疾走感のある楽曲を作るのは意外にも当時あまり得意ではなかったとか。

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そんなヨシマサさんが奮闘した結果、生まれた「大声ダイヤモンド」はAKB全盛期のはじまりともいえるでしょう。アーティストとも地下ドルとも違うAKB独自のサウンドを作ったのはヨシマサさんだと思います。

AKBの神曲たちはヨシマサさんなしでは語れませんね!

RIVER

RIVER

作詞
秋元康

作曲・編曲
井上ヨシマサ

「RIVER」は、2009年10月21日に発売されたAKB48の14枚目シングル。初動売上のみでAKB48の過去の全シングルの累積売上を抜き、累計 26.1万枚を売り上げました。

これまでのライブ映えする独自のアイドルポップとは一線を画し、ラップも入れるという斬新な構成はAKBに新しい風を吹かせましたね。

そして、これこそが元々ヨシマサさんがやろうとした方向性でもあります。実際には、「大声ダイヤモンド」などの経験を生かした上で出来上がったものとのことですので、ヨシマサスタイルの最終的な着地点でもあり原点と言えるかもしれません。

ポニーテールとシュシュ

ポニーテールとシュシュ

作詞
秋元康

作曲
多田慎也

編曲
生田真心

「ポニーテールとシュシュ」は、2010年5月26日に発売されたAKB48の16枚目シングル。初動売り上げ枚数は51.3万枚で、女性グループによる初動50万枚超えは2000年12月25日付のモーニング娘。「恋愛レボリューション 21」以来9年5ヶ月ぶりとなりました。

また、YouTubeで2010年に最も多く視聴されたミュージッククリップの第1位も記録。再生回数はAKBの公式動画だけで1000万回以上再生されています。

水着MV、爽やか且つどこか切ないメロディー、男子の恋心を描いた歌詞は、まさしくAKB王道。ピアノイントロが多い坂道グループの原点にもなった楽曲かもしれません。




ヘビーローテーション

ヘビーローテーション

作詞
秋元康

作曲
山崎燿

編曲
田中ユウスケ

「ヘビーローテーション」は、2010年8月18日に発売されたAKB48の17枚目シングル。オリコン年間ランキング2010年第2位、累計88.2万枚を記録し前作「ポニーテールとシュシュ」をさらに上回りました。

元気な美少女感が強かった大島優子さんのイメージを見事に表現していたこともあり、AKBの代表曲であると同時に象徴する1曲となったのではないでしょうか?

フライングゲット

フライングゲット

作詞
秋元康

作曲
すみだしんや

編曲
生田真心

「フライングゲット」は、2011年8月24日に発売されたAKB48の22枚目シングル。オリコン年間ランキング2011年第1位を記録したほか、AKB48にとって記念すべき、日本レコード大賞初受賞の楽曲となりました。

キンタロー。さんのあっちゃんのものまねにも使われ話題となりましたね。

ちなみに、作曲を担当したすみださんは乃木坂初のレコ大「インフルエンサー」の作曲家でもあります。

真夏のSounds good !

真夏のSounds good !

作詞
秋元康

作曲・編曲
井上ヨシマサ

「真夏のSounds good !」は、2012年5月23日に発売されたAKB48の26枚目シングル。初日のデイリーランキングで歴代最高の117.1万枚を記録したほか、2度目のレコ大受賞曲となりました。

ヨシマサさんによるちょっと懐かしいメロディーに秋元先生による男子の片想い、水着MVと「ザ・AKB!」かと思います。

恋するフォーチュンクッキー

恋するフォーチュンクッキー

作詞
秋元康

作曲
伊藤心太郎

編曲
武藤星児

「恋するフォーチュンクッキー」は、2013年8月21日にら発売されたAKB48の32枚目シングル。オリコン年間ランキング2013年第2位を記録しています。

発売当初、センターを務めた指原莉乃さんやファンの間での評判は今一つでした。しかし、発売されるとファン以外から支持され、ダンスを真似する動画の投稿も。

MVはAKB公式YouTubeだけで2億回以上再生されています(2024年2月時点)。間違いなく、AKB48の代表曲といえるでしょう。

ここまでバズったのは、作曲の伊藤さんによるどこか懐かしいメロディーとディスコサウンドあってこそ。確かに、大声ダイヤモンドやヘビロテのような派手さはありませんが、懐かしいという意味ではとてもAKBらしいのではないかと思います。




365日の紙飛行機

365日の紙飛行機

作詞
秋元康

作曲
角野寿和、青葉紘季

編曲
清水哲平

「365日の紙飛行機」は、2015年12月9日に発売されたAKB48の42枚目シングル「唇にBe My Baby」の共通カップリング曲。カップリング曲でありながらNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌に起用され、世間にも認知されました。

また、2016年の第58回日本レコード大賞の優秀作品賞に選ばれ、大賞候補としてノミネートされ、高校科目『音楽2』の音楽之友社から出版される2018年度教科書から歌詞が掲載されています。

特に40~60代女性からの支持が高いと言われている「365日の紙飛行機」。その要因は、何と言ってもフォークソングを彷彿とさせる曲調でしょう。曲調は違うものの懐かしさを感じるという点では、「恋チュン」と似ていますね。

表題でもなければグループの真骨頂でもない楽曲ながら、代表曲となった異例のパターンとなりました。正直、この時点で全盛期は過ぎていましたが、それでも楽曲で話題となるのはAKBの強みではないでしょうか?

作曲を担当した角野寿和さんと青葉紘季さんはこの曲のヒットを受け、以降「aokado」名義で作家活動をスタート。2023年にNMB渋谷凪咲さん卒業曲として採用された「人生は長いんだ」も「365日の紙飛行機」に通じるフォーク調でファン人気も高い1曲となっています。




まとめ

今回は、AKB48の代表曲を初期・全盛期を中心に選びました。

記事を書き終えて、神曲が多いと改めて痛感しています。それはやはり、いろんなタイプの楽曲がありながら決して奇をてらうことのない普遍性な楽曲ばかりだからでしょう。

秋元先生世代には懐かしく、若い世代には新しいと感じるのかもしれませんね。

今回ご紹介しきれませんでしたが、「言い訳Maybe」「涙サプライズ!」「Beginner」「Everyday、カチューシャ」など人気曲やAKB48を語る上で欠かせない楽曲はまだまだあります。そして隠れた名曲もあります!

シングル表題で好きな楽曲がある方は、カップリングなどから神曲たちを探してみるのもいいかもしれませんよ…!

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