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SKE48 【サンダルだぜ】令和のパレオ?歌詞も曲も夏曲感半端ない

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2026年3月18日にリリースされるSKE48の36thシングル「サンダルだぜ」。タイトルからして夏を連想しますが、実際に歌詞も曲も夏感がありました。

そしてSKE48らしい楽曲になっています。

今回はそんな「サンダルだぜ」の歌詞や曲について、感想とともにみていきましょう。

出典:https://X.com/

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SKE48 「サンダルだぜ」令和のパレオはエメラルド?

アイドルグループにとって楽曲は重要なコンテンツ。センターや選抜メンバーももちろん重要ポイントですが、楽曲がよくないとMVの再生回数なども伸びません。

その点、今回は「パレオはエメラルド」を彷彿とするという声もあり、評判のようでした。

ここでは、「サンダルだぜ」が令和の「パレオはエメラルド」と言われる理由や曲についてみていきましょう。

「サンダルだぜ」が令和のパレオはエメラルドと呼ばれる理由


冒頭でもお伝えしたように、「サンダルだぜ」はタイトル通り夏を感じさせる1曲。イントロの派手なギターも印象的で、「パレオはエメラルド」を彷彿とさせます。

「パレオはエメラルド」も王道の夏曲。単独出演としては初となった『第63回NHK紅白歌合戦』の歌唱楽曲ということもあり、SKE48を代表する1曲です。

「サンダルだぜ」を聴いたファンからは”「パレオはエメラルド」みたいなサマーチューンだ”という声もあり、早くも令和の「パレオはエメラルド」と呼び名が高いです。

イントロのギターが印象的な夏曲王道

「サンダルだぜ」はイントロのギターがとても印象的です。このイントロの時点で48グループ、そしてSKE48らしさを感じた方も多いのではないでしょうか?

近年ではギターよりピアノから始まる楽曲がアイドル楽曲でも増えてきています。乃木坂46などの坂道グループはまさしくその例ですね。

SKE48もそういった例が増えてきており、前作「Karma」や「好きになっちゃった」などもその例です。

初期こそ疾走感のある楽曲を連発していたものの、近年は前述したような落ち着いた楽曲が多かったSKE48。ここまで48王道をいくサマーチューンは2017年の「意外にマンゴー」以来ではないでしょうか?(私の独断と偏見込みです)

流行は時代の流れとともに常に変化していきますが、変わることだけがいいわけではありません。「パレオはエメラルド」のようなSKE48らしい夏曲をずっと待っていた方もいたでしょう。

こうした状況もあり、尚更令和のパレオと言われ評判がいいのかもしれません。

「サンダルだぜ」の作曲家は?

「サンダルだぜ」の作曲家は、伊東大和さんです。

株式会社ARTribeという音楽事務所の代表取締役をされており、伊東さん自身はCUTIE STREETのミックスなどに関わっているようです。

CUTIE STREETといえば「かわいいだけじゃだめですか?」が大ヒットしたこともまだ記憶に新しいですね。SKE48及び48グループの楽曲に関与したのは今回は初のようですので、王道でありながらも新しい風を吹かせたといったところでしょうか。



「サンダルだぜ」の歌詞について

前の章では曲についてみてまいりましたが、楽曲は歌詞も重要です。

ここでは、「サンダルだぜ」の歌詞についてみていきましょう。

歌詞はどんな内容?

「サンダルだぜ」の歌詞は夏に向けて恋の準備をはじめる主人公の気持ちを描いた内容。季節的には春の終わりから初夏ぐらいで、”桜散る度 歳を取っていく”といった歌詞も出てきます。

そして季節が過ぎていくことに焦りを感じた主人公は季節を先取りしてサンダルを履いて夏を待つ…というのが1番の歌詞の流れ。この展開からは、時間はあっという間に過ぎていくんだから今を大事に生きろという秋元康先生のメッセージも込められているように感じます。

何気ない日常を切り取り、そこにメッセージを込めるのは秋元先生がお得意ですね。

AKB48「名残り桜」との共通点

時間は有限だ、というメッセージは2月25日にリリース予定のAKB48の67thシングル「名残り桜」にも通じるかもしれません、こちらも”青春はあっという間に散る”といった歌詞が出てきて、青春が終わっていくような描写が出てきます。

春というリリースタイミングに合わせている者と思われますが、別れも多い春や桜の儚さを卒業がつきもののアイドルの儚さとリンクさせているのかもしれません。

関連記事→AKB48【名残り桜】歌詞が切ない&爽やか曲調の神曲!感想まとめ

ただ「名残り桜」に比べると「サンダルだぜ」はもっとより明るく夏感もあります。この夏曲感もまたSKE48らしいと言えるのではないでしょうか?



「サンダルだぜ」の参加メンバーは?

出典:https://X.com/

ここまで歌詞や曲についてみてまいりましたが、もちろんメンバーも大事な要素。

ここでは「サンダルだぜ」の参加についてみていきましょう。

「サンダルだぜ」のセンターは?

出典:https://X.com/

「サンダルだぜ」のセンターは大村杏さんです。

大村さんは2022年に11期生として加入。2024年にリリースされた32ndシングル『愛のホログラム』で初選抜入りを果たしました。

そして今回「サンダルだぜ」でセンターに抜擢。

34thシングル「Tick tack zack」収録のTeam Eによる楽曲「心よ 声を上げろ!」でセンターを務めていますが、シングル表題のセンターを務めるのが今回が初です。

関連記事→野村実代は人気なのにセンターになれない?理由を調査しまとめた

35枚目シングル「Karma」の劇場盤では2次で完売した部もあり、センター抜擢は納得ですね。

「サンダルだぜ」の選抜メンバーは?

「サンダルだぜ」選抜メンバー
()は選抜回数

チームS:相川暖花(3)、伊藤虹々美(3)、熊崎晴香(19)、倉島杏実(4)、坂本真凛(9)、野村実代(10)
チームKII:荒野姫楓(2)、伊藤実希(4)、井上瑠夏(12)、佐藤佳穂(14)
チームE:青海ひな乃(5)、浅井裕華(11)、太田彩夏(7)、大村杏(5)、河村優愛(3)、森本くるみ(3)

以上が「サンダルだぜ」の選抜メンバーです。選抜メンバーは前作と同じく16人。活動自粛中の中坂美祐さんのほか、青木莉樺さん、西井美桜さんが選抜から外れました。

16人は劇場公演の基本的な人数でもあり、48グループにとってゆかりのある人数ですね。



まとめ SKE48「サンダルだぜ」歌詞や曲について

時代の変化とともにSKE48も様々な楽曲に挑戦してきました。それはマンネリ化も避け新しい魅力を引き出し新規ファンも獲得できる可能性に繋がっていきます。

しかし変わらないものもあるからこそ、挑戦が引き立つのもまた事実ではないでしょうか?

令和のパレオと呼び名も高い「サンダルだぜ」、SKE48の新たな人気曲となる予感がします…!

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