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AKB運営がまた炎上?春コンタイトルに対するファンの声まとめ

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コンサートはセトリなどの内容はもちろん、タイトルも重要です。そのタイトルによってメンバーやファンのモチベーションも変化しますし、集客にも影響していくでしょう。

そんな中、2026年4月3日(金)〜5日(日)に国立代々木競技場第一体育館にて開催されるAKB48の春コンサート2026のタイトルがファンの間で物議をかもしました。運営に対する厳しい声もあります。

なぜ物議をかもしたのでしょうか?

この記事では、AKBの春コンタイトルが炎上した理由や背景をファンの声とともにお伝えいたします。

出典:https://X.com/

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AKB運営が炎上したきっかけは?

出典:https://X.com/

炎上と聞くと何かやらかしたと思う方がほとんどでしょう。実際、何らかの問題死をされたから炎上した場合がほとんどです。

しかし様々な情報が出て行く中で炎上のきっかけが把握しにくくなることもあります。

この章では、炎上したきっかけを整理していきます。

炎上した背景

炎上したコンサートタイトルは、「私たちだけじゃダメですか?」。春コンの開催が発表された時点ではタイトルは発表されておらず、チケット一般受付がスタートするタイミングで正式なタイトルも発表されました。

これを見たファンから批判が殺到。詳しくは後述いたしますが、”今からでもタイトルを変更してほしい”と意見するファンもいたほど。

タイトルでこれだけ否定的な意見が多いと、それが原因で申し込みを辞めてしまう方もある程度出てきてしまうかもしれません。この状況は先が思いやられますね。

初日には向井地美音の卒業コンサートも

今回の春コンは年4月3日〜5日の3日間行われ、初日は向井地美音さんの卒業コンサート、残りの2日間は通常のコンサートとなっています。

向井地さんといえば元々AKB48が好きでグループに加入し、三代目総監督としてもグループを引っ張り支え功労者。そんな向井地さんの卒コンも控えた中での炎上は向井地さんと向井地さんを推していた方々にとってもマイナスとなってしまう可能性もあります。

中には向井地さんに気持ちよく卒業してもらうためにもタイトルにもやもやした方もいらっしゃるかもしれませんね。

春コンが開催される国立代々木競技場第一体育館のキャパは?

第一体育館 スタンド席:8,636席 身障者席:104席 アリーナ席:最大4,124席

春コンが開催される国立代々木競技場第一体育館のキャパは、約13,000人〜13,200人程度です。AKBは2025年12月4日から7日まで武道館で20周年を記念した今紗0-とを開催しましたが、武道館のキャパが14501人ですので大体同じぐらいですね。

この武道館での20周年記念コンサートは落選者が続出するほどの人気となり、チケットは全完売しました。

ただ、前回の武道館は20周年記念という事で卒業生も多数出演。現在はAKBから離れてしまった方や卒業生を推していた方からの応募も多数あったと思われます。

一方、2023年の武道館公演のチケットは前日完売とはいかず、特に平日は売れ行きがかなり苦戦していました。

運営は武道館を抑えたものの、過去の状況などからチケットの売れ行きを懸念していたのかもしれません。



なぜ春コンのタイトルに否定的な意見が多いのか?

炎上するにはそれなりの理由があります。その背景にはファンの熱い思いがあることも時にはあるでしょう。

この章では、春コンタイトルで炎上した背景をみていきましょう。

CUTIE STREETや日向坂46のパクリ?

「私たちだけじゃダメですか?」と聞いて多くの方が思い浮かぶであろうものがCUTIE STREET 『かわいいだけじゃだめですか?』です。

こちらは配信からおよそ1ヶ月でTikTokの楽曲投稿数が10万投稿突破を記録したCUTIE STREETの代表曲。MVも7000万回を突破しています。

タイトルが発表されるとすぐにこれに対する指摘がありました。

また、春コンの運営からの宣伝ポストには”どうか会場いっぱいのソンナコトナイヨーを聞かせてください。”とありました。しかし日向坂46の楽曲に「ソンナコトナイヨ」という楽曲があります。

アイドルファンがライブで「ソンナコトナイヨ!」と叫ぶのは日常茶飯事ですし、日向坂の楽曲が出る前からAKBのライブでファンがこう叫ぶ場面はよくありました。

また、過去のヒット曲をオマージュした楽曲も世の中にはたくさんあります。例えばAKBの「翼はいらない」は合唱曲「翼をください」のオマージュと思われます。

しかしながらコンサートタイトルで他のアイドルグループを意識したようなタイトルや宣伝文句をつけるのは、ぎっか飼ってしまう方が出てきてもおかしくないかもしれませんね。

自虐ネタに聞こえる

「私たちだけじゃダメですか?」というタイトルを付けた背景は、前述した卒業生も参加した武道館公演を満員にできたという事例があったからなのでしょう。今回の春コンは卒業生は参加せず現役メンバーのみでの開催となるため、このようなタイトルを運営はつけたのだと思います。

しかしこれは裏を返すと自身のなさの表れでもあり、自虐ネタとも受け取れます。こうしたネガティブなタイトルは現役メンバーをお応援しているファンの方にとってはあまり気持ちのいいものではなかったようでした。

確かにこれでは同情心から集客しようとしている印象を受けますし、話題作りをして世間から注目を集めようとしている印象も否めません。

もちろんプロモーションも大事ですが、一番は今のメンバーの魅力をどれだけ知ってもらえるか。表向きの話題作りではなく現役メンバーをもっと知ってもらうための働きかけをすべきではないかとも思います。

伊藤百花ら現役メンバーが話題になることも

出典:https://X.com/

現在も現役メンバーが注目される機会が全くないわけではありません。19期生として加入した伊藤百花さんはファンのポストがバズり、そこからSNSで注目されました。

関連記事→伊藤百花はなぜバズった?乃木坂っぽい?かわいいと言われる理由を分析

どのグループやアーティストもずっと全盛期が続くことはありません。全盛期を過ぎてしまうとなかなか不新規ファンを多く獲得することが難しいにもまだ事実です。

ですが、きっかけさえあれば人気が出ることも話題となる可能性もまたあります。伊藤さんがまさしくその例と言えるでしょう。

運営は今のメンバーにもっと自信を持つべきかもしれませんね。

なぜ運営は自虐ネタを繰り返すのか

AKB運営の自虐や自信のなさは今に始まったことではありません。2021年にテレビ東京系列でスタートした冠番組を「乃木坂に越されました」というタイトルにして炎上したこともあります。

これはAKBのファンから否定的な意見があったのみならず、乃木坂46のファンからも反感を買いました。

どうして運営はこれほどまでに自虐を繰り返し炎上するのでしょうか?

今回の件に関して言えば、前述したようにチケットの売れ行きを気にしているのでしょう。そして現役だけでは売れないのではないかという自信のなさの表れでもあるかと思われます。

この自信のなさは現役メンバーに対して、というより自分たちの運営方法に対する自信のなさの表れかもしれません。

実際、楽曲やダンスのキャッチコピーがダサいと言われたこともしばしば。「根も葉もRumor」はメンバーのダンスが話題となった一方、「どえらいダンス」というダサいキャッチコピーもファンの間で話題となりました。

運営も運営で模索をしているのかと思われますが、このようなセンスが問題視されたのもまた事実。改善ポイントはあるかもしれませんね。



AKB春コン2026のタイトルで運営が炎上した件に対するQ&A

・AKB運営はなぜ炎上したのですか?
2026年開催の春コンのタイトルを「私たちだけじゃダメですか?」としたことです。
現役メンバーにも素敵なメンバーがたくさんいるにもかかわらず自虐と捉えられるようなタイトルである上、CUTIE STREET 『かわいいだけじゃだめですか?』に似てることも指摘されました。

・なぜ運営はこのようなタイトルをつけてしまうのですか?
推測にはなりますが、過去の栄光にすがりついていることや自らの運営方法にあまり自信がないからかもしれません。



まとめ AKB春コン2026のタイトルで運営が炎上した件について

2026年現在、AKBがメディアで取り上げられることは残念ながらあまりありません。しかしそれはAKBに限ったことではなく、少なくとも現役にも素敵なメンバーがたくさんいます。

少なくとも運営はそこをもっと信じてあげてもいいかもしれません。

次こそは現役メンバーの魅力が伝わるようなタイトルを期待しています!

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