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【AKB48】根も葉もRumor作曲家はシライシ紗トリ?王道ソング神曲

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2021年9月29日にリリースされるAKB48の58thシングル「根も葉もRumor」。57th「失恋ありがとう」以来1年半ぶりとなる今作は、2010年12月リリースの「チャンスの順番」以来10年9か月ぶりにAKB48メンバーのみで表題曲の選抜メンバーが構成されたシングルだ。

それだけに特に力の入った楽曲になっていることは予想されたが、その完成度は予想以上で評判もいい。

当記事では、根も葉もRumorの作曲家を予想してみよう。

出典:https://https://twitter.com/

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AKB48の王道ソング路線の神曲「根も葉もRumor」

冒頭でも触れたように、根も葉もRumorはAKB48にとって1年半ぶりとなるソングルである。この期間、コロナの影響でAKB48の活動は思うようにいかず、武器である握手会もオンラインでの代替えはあったとはいえ、ファンと直接会える機会が激減してしまった。

その中での新曲リリースはファンにとって相当大きなものであったことは言うまでもないだろう。

初披露は、2021年7月17日放送のTBS系「音楽の日2021」。そのパフォーマンス及び楽曲が解禁されると、評判は上々だった。

評判がよかった理由はいくつかあるが、今回は作曲家予想ということで楽曲面での理由を挙げることとする。

その理由の1つは、シンプルに楽曲がよかったこと。それも、AKB48の王道ソングとも言えるでろう歌謡曲要素のあるメロディーだったのだ。AKB48は「ヘビーローテーション」を筆頭とした明るい元気ソングが王道ソングとして世間に認知されているが、マイナー調の歌謡曲テイスト路線も王道ソングの1つだろう。

一聴した瞬間から、これぞAKB48と思えるような懐かしい感じがした。

王道ソング路線であるとなると、AKB48の楽曲に昔から関わっている作曲家である可能性が高まる。だが、その中でも神曲を連発してきた重鎮・井上ヨシマサのメロディーではない印象だ。SNSでも井上ヨシマサ作曲と予想してる方は見当たらなかったので、恐らく自分の感覚は間違っていなかったようだ。

関連記事→AKB48【サステナブル】井上ヨシマサの真骨頂!センター矢作萌夏の評判も

では、根も葉もRumorの作曲家は誰か。

根も葉もRumorの作曲家はシライシ紗トリ?

候補の1人としてシライシ紗トリさんがいる。シライシ紗トリさんは「ハイテンション」の作曲家で、乃木坂46の「シンクロニシティ」の作曲家でもある。つまり、彼もまたこれまで秋元康プロデュースのアイドル楽曲で神曲を連発してきた作曲家の1人だ。

確かに、根も葉もRumorのテンション高い感じは「ハイテンション」や欅坂46「風に吹かれても」に近い印象はある。また、シライシ紗トリさんは乃木坂46「心のモノローグ」など歌謡曲テイストの楽曲も手掛けているのでその点でも根も葉もRumorの作曲がシライシ紗トリさんである可能性は十分ある。

また新たに更新されたAKB48の神曲。MVやライブ披露にも期待したい。

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