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大人列車はどこを走ってるのか?歌詞と評判~外山大輔メロと栗原紗英の表現力

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2019年4月10日にリリースされるHKT48の12thシングル「意志」。そのTYPE-Bに収録される「大人列車はどこを走ってるのか?」のPVがHKT48の公式YouTubeにて公開されました。

「大人列車はどこを走ってるのか?」はタイトルから想像つく通り、あの名曲「大人列車」のアンサーソングとなっています。「大人列車」が評判だっただけに、そのアンサーソングは当然期待度が上がってしまいますよね。

というわけで、今回はHKT48「大人列車はどこを走ってるのか?」の感想をファンの評判とともにまとめていきます。

出典:http://hktdouga.blog.jp/archives/36953662.html

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外山大輔のメロディーセンスが光るHKT48「大人列車はどこを走ってるのか?」

「大人列車はどこを走ってるのか?」というタイトルを聞いて「大人列車」を連想しなかったHKT48ファンはほぼいないのではないかと思うんですが、「大人列車」のアンサーソングとなれば作曲者も「大人列車」の作曲者・外山大輔氏ではないかと期待してしまうのがファン心理ってもんです。

そんなファン心理は見事的中。「大人列車はどこを走ってるのか?」の作曲は「大人列車」同様、外山大輔氏でした。これはもはや、この事実だけでも神曲確定と言っても過言ではありませんよね。外山大輔氏は「大人列車」だけでなく「黄昏のタンデム」や「Make noise」などHKT48に数々の名曲を生み出してくれている方ですので、もはや名前だけで安心できる方です。

で、肝心の楽曲ですが、その期待通りやはりいい曲でしたね。しかし「大人列車」は明るい曲調でHKT48の真骨頂とも言える楽曲だったのに対し、「大人列車はどこを走ってるのか?」はダーク要素もあり「大人列車」とはまた違った路線となっていたのはちょっと意外でしたね。故に、その違いに戸惑いを感じてらっしゃる方も結構いました。

かくいう自分も最初は驚きました。でも、「大人列車はどこを走ってるのか?」は「大人列車」のアンサーソングなわけですから、より大人感を演出するにはダーク要素は必要だったのかも?

歌詞の感想や評判

そもそも、「大人列車」の歌詞は、遠くへ旅立ってしまう恋人を見送れなかった主人公を描いており、”主人公は大人列車に乗れなかった”という内容でした。「大人列車はどこを走ってるのか?」は公開されたPVがShort ver.のため歌詞も途中までしか分かっていませんが、この主人公が大人列車へ乗れるのか?というのがポイントになっていると思われます。

1番の歌詞では”僕も若くて受け止めることが出来なかったよ”とありますので、2番以降は別の大人列車へ乗り込むという内容になっている気がしますね。さすがに恋人を迎えに行くみたいなオチはないと思いますので。

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莉乃ちゃんの卒業を意識しての歌詞だと思いますが、実際このタイミングで「大人列車」のアンサーソングを発表するというのは大きな意味があるように感じます。「大人列車」の続編的な歌詞にはなっていますが、「大人列車はどこを走ってるのか?」単体でも成立する歌詞となっているってのもまたいいですよね。って、そりゃ秋元先生は原曲ありきの歌詞なんて書かないか。笑

センター・栗原紗英の表現力に圧倒

本人や作曲者・外山大輔氏のTwitterにも合った通り、「大人列車はどこを走ってるのか?」のセンターは栗原紗英です。初の単独センターということでこれまためでたいですね!

PVの中では、センター栗原紗英の表現力が見事に活かされています。PVでの栗原紗英は孤独なカラスという設定だと自身のツイートで明かしていましたが、PVを見ているとカラスに見えてきますよね。その表現力の高さに思わず見入ってしまいます。

元々表現力における評判が高かった栗原紗英ですが、こういうダークな曲が特に似合うと思っています。「雨のピアニスト」で感じた表現力はめちゃくちゃ凄まじかったです。本家・松井玲奈さんに負けないくらいの貫禄があると自分が感じましたね。

センターということでソロシーンもいくつかありますが、美しさに惹き込まれますね。何度見ても惹き込まれそうです。

まとめ

今回は、HKT48「大人列車はどこを走ってるのか?」の歌詞や評判をまとめました。

改めて、栗原紗英の表現力を痛感した1曲でした。それも、外山大輔氏のメロディーあってこそ。新曲が発表されるたびに外山大輔氏のメロディーセンスのよさを実感します。

これからもHKT48や48グループに曲をたくさん書いて欲しいです!

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