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井上ヨシマサの天才を改めて証明~AKBとの相性ベスト!代表曲まとめ

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井上ヨシマサ。

AKBを長年応援している方、特に楽曲が好きな方はこの方を知らない人はいないだろう。井上ヨシマサはAKBの楽曲を数多く提供している作曲家だ。

「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「365日の紙飛行機」などAKBには様々な代表曲があるが、提供数は井上ヨシマサ氏が1番である。私は彼を天才だと思っている。

近年は他の作曲家の楽曲が多いが、ここで今一度、井上ヨシマサがいかに天才であるかを検証したい。

出典:https://https://twitter.com/

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AKBの数多くの名曲を生み出した天才作曲家・井上ヨシマサ

前途したように、井上ヨシマサはAKBへの提供最多の作曲家だ。元々、秋元先生と縁があったこともあり作曲家の中でも特にメンバーとの関わりも深く、自身がライブを開催する際にはメンバーがゲストで登場している。

また、アイドルとしての活動・卒業経験をもちながら、アーティストを目指す人を対象にしたダンス&ヴォーカルユニット「卒業☆星」もプロデュース。(2019年3月デビュー、2021年3月活動終了)

このように、井上ヨシマサ氏とAKBの縁は切っても切れない。特に頻繁に採用されていたころにいいたメンバーはほぼ全員卒業しているが、今後もライブでその名曲たちは披露され続けるだろう。

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では、本題の井上ヨシマサの代表曲をみていこう。なお今回はAKB48Gへ提供した全楽曲を対象とし、その中から筆者が厳選した楽曲をいくつか紹介していくものとする。

制服が邪魔をする

「制服が邪魔をする」は2007年1月31日にリリースされたAKB48のメジャー2作目のシングル表題曲。元々は2006年8月からスタートしたチームA 3rd Stage「誰かのために」の公演楽曲で、井上ヨシマサ氏がAKBに提供した最初の楽曲だ。(厳密には同公演曲の「誰かのために 〜What can I do for someone?〜」「涙売りの少女」と同時)

AKBの楽曲と言うと元気なイメージがあるが、この曲は孤独な女子高生の心情を歌った楽曲でマイナー調。井上ヨシマサ氏自身、6歳からピアノでクラシックを習っていたこともあり、実は明るいアップテンポの楽曲は元々そこまで得意ではなかったそう。

昭和歌謡も好きな私としては、非常にお気に入りの楽曲である。

大声ダイヤモンド

「大声ダイヤモンド」は、2008年10月22日にリリースされたAKB48のメジャー10作目のシングル。

こちらはAKB王道!と言った感じで、AKBの路線を定めた楽曲ではないだろうか。オリコンで週間3位も獲得し、AKBにとってターニングポイントとなった楽曲だろう。

歌詞も片想いする男子の心情が描かれており、秋元康の真骨頂且つ現代の女性アイドルを象徴する楽曲だと思う。

涙サプライズ!

涙サプライズ!は、2009年6月24日リリースのメジャー12作目のシングル。友達の誕生日を祝う内容の歌詞で、毎年大晦日放送のCDTVでは必ず歌われている。

ABメロはどこか歌謡曲チックでサビで明るくなるメロディー構成も面白く、井上ヨシマサ氏の才能が垣間見える作品ではないだろうか。この1曲だけでも井上ヨシマサ氏が天才だとわかる楽曲だと思う。

ハート型ウイルス

「ハート型ウイルス」はチームA 5th Stage「恋愛禁止条例」の公演楽曲。シングル表題ではないが、ファン人気が高い1曲だ。

小嶋陽菜を象徴する楽曲でもあり、これも井上ヨシマサの代表曲ではないかと思う。

RIVER

「RIVER」は、2009年10月21日リリースの14作目のシングル。

この曲はAKBのターニングポイントの楽曲であり、井上ヨシマサ氏にとってもターニングポイントだったと思う。前途した「大声ダイヤモンド」や言い訳Maybe
(俊龍作曲)などAKB=元気な楽曲と言うイメージが定着しつつあった中で、ラップも取り入れたかっこいい楽曲を出してきたのは当時なかなかの衝撃だった。

元々アップテンポよりスローテンポでかっこいい系の曲を得意としていたヨシマサ氏は「RIVER」で自分のスタイルを確立できたそう。AKBの作家としてのキャリアで積み上げてきた自分のスタイルと「大声ダイヤモンド」などで培った作曲スキルを見事に融合させられたヨシマサ氏にとっても特別な楽曲であると語っている。

Beginner

「Beginner」は、2010年10月27日リリースの18作目のシングル。

こちらは「RIVER」に近いダンスナンバー。ヨシマサ氏はテクノポップバンド『コスミック・インベンション』のメンバーとして活動していた経験もあり、このようなダンスナンバーこそ彼の真骨頂と言えるのではないだろうか。

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2021年の「根も葉もRumor」のダンスが話題となったAKBだからこそ、また井上ヨシマサ氏によるダンス曲も聴きたいところだ。

Everyday、カチューシャ

「Everyday、カチューシャ」は、2011年5月25日リリースの21作目のシングル。こちらは「RIVER」や「Beginner」と打って変わり、AKB王道アイドルソングだ。

爽やかだけどどこか切なさもあるメロディーが印象的で、ライブでも盛り上がる楽曲。個人的にもかなり好きな楽曲である。

片想いFinally

「片想いFinally」は、2012年1月25日リリースのSKE48の8作目のシングル。

歌詞はどことなく大声ダイヤモンドと近い感じで、SKE版「大声ダイヤモンド」と言っても過言ではないと思う。SKEにもいくつか代表曲があるが、これはその1つだろう。

真夏のSounds good !

「真夏のSounds good !」は2012年5月23日リリースの26作目のシングル。

こちらは「大声ダイヤモンド」や「Everyday、カチューシャ」的な王道楽曲で、第54回日本レコード大賞を受賞したグループにとって大事な楽曲だ。個人的にはどこか昭和歌謡を彷彿とさせるAメロが特にお気に入りである。

メロンジュース

「メロンジュース」は、2013年9月4日リリースのHKT48の2作目のシングル。

こちらも王道アイドルソングだが、とにかくライブで盛り上がる楽曲。首を振ったりタオル回したりと会場に一体感が生まれる。HKTの代表曲であり象徴する1曲だろう。

ハロウィン・ナイト

「ハロウィン・ナイト」は2015年8月26日リリースのAKB48のメジャー41作目のシングル。

こちらは同年6月6日に開票結果が発表された『AKB48 41stシングル 選抜総選挙』の1位から16位までのメンバーによって歌唱されており、1位を獲得した指原莉乃が、2013年8月にリリースされた『恋するフォーチュンクッキー』以来2年ぶりにシングル表題曲のセンターポジションを務めた。

指原さんが恋チュンを初めて聴いた時がっかりしたという話はファンの間では結構浸透したと思うが、ハロナイは初聴きから好印象だったという。曲調もヨシマサ氏お得意ではないだろうか。

井上ヨシマサの代表曲まとめ

以上が48グループ内での井上ヨシマサ氏代表曲だ。今回は個人的に代表曲と思われる楽曲をいくつか絞ってお届けしたが、実際にはもっと名曲揃いだ。2023年1月時点で最後のAKB提供楽曲の「サスティナブル」も名曲だと思う。

でも、今回ご証した楽曲を聴いていただくだけでも井上ヨシマサ氏が天才であることはおわかりいただけたのではないだろうか。彼はAKB楽曲の基盤を作り上げた1人であり、今のAKBは井上ヨシマサ氏がいたからこそあると言っても過言ではないはずだ。

近年、井上ヨシマサ氏楽曲は減ってしまっているが、またAKBと井上ヨシマサ氏のタッグを聴きたい。

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