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いつだってそばにいる 歌詞やPVの感想~冨吉明日香のカットが泣ける

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2019年4月10日にリリースされるHKT48の12thシングル「意志」。ついにフラゲ日となりましたね。自分は、とりあえず劇場盤を先ほど受け取りました!

表題曲「意志」も楽曲、PVともに素晴らしいのですが、Type-Aに収録されている「いつだってそばにいる」も素晴らしいですね。楽曲、PVともに泣ける要素しかありません。

今回は、その「いつだってそばにいる」の歌詞やPVの感想を書いていきます。

出典:https://popnroll.tv/articles/2340/images/15335

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「いつだってそばにいる」歌詞の感想・HKT48の新たな名曲誕生

指原莉乃さんの卒業曲という時点で泣ける歌詞であること確定なのですが、冒頭の莉乃ちゃんのソロパートからすでに涙腺崩壊です。「ジワるDAYS」は在校生目線、「意志」は卒業生目線の歌詞でしたが、「いつだってそばにいる」の歌詞は在校生と卒業生目線が交互に来ているという感じですね。莉乃ちゃんの卒業関連の曲が3曲も出来ましたが、それぞれ違った視点での歌詞になっていていいです。

「ジワるDAYS」発売記念の吉田豪さんのインタビューの中で”卒業を後悔しているメンバーはいない”と発言していた指原莉乃ですが、その言葉と「いつだってそばにいる」の”人は夢見て信じて 不安な一歩踏み出す”という歌詞がリンクしていて、そこもまたグッときましたね。

メンバーの卒業はやはり寂しいですが、卒業って本来ネガティブなものでもないし、むしろ人生において1度は誰もが経験する必要なものなんだとこの歌詞を聴いていると痛感します。もちろん寂しいことには変わりないんですが、希望が見える歌詞になっていると思います。「ジワるDAYS」はこれまでの思い出がひたすら蘇ってきてまさしくジワるんですけど、「いつだってそばにいる」は今後の未来が見えてくる歌詞と曲調ですね。

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卒業や別れは誰しもが経験すること。そういった意味では非常に普遍的な歌詞のテーマであり、あえて悪い表現をするなら「誰もが共感できる至ってシンプルな歌詞」なのかもしれません。ですが、そんなシンプルなテーマの歌詞だからこそ、人の心に響くものでなければ当然聴き手には届きません。握手会商法とか色々言われているAKB48グループですが、そこはアイドルでも共通することだと思います。

卒業=別れではない。だから、未来を信じて明るく一歩を踏み出そう。

この歌詞に込められているメッセージは、指原莉乃の後輩へのメッセージに留まらず、指原莉乃の生き方そのものであるようにも思います。もしかしたら、莉乃ちゃん世代より上の世代のがこの歌詞は共感されるかもしれませんね。

とにかく、カップリングに留まっているのはもったいない名曲だと思います。そして、できればHKT48のファン以外の方にも聴いてもらいたい楽曲です。普段アイドルとは無縁の方々も、アイドルの楽曲という色眼鏡を外した上で聴けば、多くの共感を得られる歌詞となっているのではないでしょうか。

PVの冨吉明日香登場に泣ける

出典:http://asukyann.blog.jp/archives/78832718.html

歌詞とともに注目すべきなのがPV。PV後半では田中美久が指原莉乃に花束を渡すという感動的なシーンがあるわけですが、その前にもう1つ感動的なサプライズがありました。それが、指原莉乃が冨吉明日香に花束を渡すシーン。

これはまさかのサプライズでしたね。冨吉明日香は3月でHKT48を卒業していますので「いつだってそばにいる」にもてっきり参加していないものと思っていたので、PVで冨吉明日香が出てきた時に涙腺崩壊したことは言うまでもありません。

でも、楽曲自体にも参加してるんですかね?それとも、PVのみの友情出演なんでしょうか??

冨吉明日香のインスタを見る限り、楽曲自体にも参加してそうな感じですが。。

とにかく、冨吉明日香が花束を渡されるシーンが泣けます…!!

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”大人になった君に会いたい”って歌詞はメンバー全員に向けてだと思いますが、この歌詞が出てくるサビで冨吉明日香の花束シーンが登場することを考えると、「いつだってそばにいる」は指原莉乃の卒業曲であると同時に、冨吉明日香の卒業でもあるのかもしれない、と思ったり。

感想としてはとにかく”泣ける”に尽きるのですが、聴けば聴くほど色んな解釈が出来そうですね。

まとめ

今回は、「いつだってそばにいる」の歌詞やPVの感想を書きました。ありきたりな感想ですが、とにかく泣ける要素満載です。

楽曲もPVもほんと素晴らしいです。繰り返しになってしまいますが、カップリング曲に留まっておくにはあまりにもったいなすぎますね。

とりあえず、HKT48ファンはもちろん、少しでもHKT48が気になっている方には聴いて欲しい1曲です!

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